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【サテライトサイトをより強くするポイント5】内部リンクにも応用可能!2017年現在、おすすめのリンクの設定

5回の連載形式でお送りしているアクセスアップやSEOの効果をより高めるためのサテライトサイトのポイント、最終回は、内部リンクにも応用可能!効果的なアンカーテキストの設定方法についてです。

2017年とついているのは、現時点では効果が高いと考えられますが、今後グーグルの指標の変化によっては、効果が薄くなると考えられるからです。

しかし、細かいテクニックは日々変わっていますが、基本的なグーグルの方針は10年前とそれほど変化はないので、急にNGになるような内容は紹介していませんのでご安心ください。

SEOおける被リンクについての復習

SEO対策の大きな要素としては、サイト自体の要素である内部要因と他のサイトから影響を受ける外部要因の2つがあります。

外部要因は基本的には、被リンクと考えて問題ないと思いますが、被リンクの種類というかパターンとして、サイトからの被リンク、ソーシャルメディア等からの被リンクの大きく2つに分けることができます。

ソーシャルメディアからのリンクは、単純なURLリンクというよりは、いいね等の数や質によって、同じfacebookやツイッターからの被リンクの重みが大きく変わってくるというのがポイントになるでしょう。

つまり、いいねが10000ついているfacebookからのリンクといいねが10ついているfacebookからのリンクは全く評価が異なるということです。

被リンクはまだまだ重要か?

メインのサイトのコンテンツを充実させれば外部要因は、従来ほど意味がないと言われています。

しかし、それでもまだまだ大きな要因の一つで、SEOを行う上で無視はできません。

というのも、少し前、様々なコンテンツを集めたまとめ型のサイトであるキュレーションサイトがSEOに非常に強かった時期がありました。

キュレーションサイトはまとめ型のサイトのため、短期間に多くのコンテンツを作成しやすい、テーマを絞って専門性が高いサイトができやすい、1ページ当たりのコンテンツ量を増やしやすいという特徴があるため、盗用ぎりぎりの作成方法でありながら、内部要因的には高い評価を得てしまいました。

そういったサイトが乱立したため、再度、外部要因等が見直されるようになった傾向があります。

リンクの設定の仕方でSEOの効果が変わる

アンカーテキストとは

外部要因としての被リンクの設定の方法で重要なのは、アンカーテキストリンクといわれるものです。

アンカーテキストリンクというのは、画像などに設定されているリンクではなく、メニュー文字や文章中の単語等に直接URLが設定されたテキスト部分のことです。

グーグルは、このアンカーテキストの内容を含めて、遷移前のサイトと遷移後のサイトの関連性を見ており、SEOにおいても非常に重要な要因になります。

リンク先をイメージできるようなテキストに

たとえば、「こちらへ」だとテキストだけ見てもどのページに飛ぶのかわかりませんが、「ジェルネイルの施術料金へ」、「横浜で人気のイタリアン」というテキストであれば、リンクをクリックした後に飛ぶページがどのようなページなのかわかりますよね。

上記のように、リンク先をイメージできるようなテキストにすることが非常に重要になります。

リンクだとわかる適度な長さのテキストにしよう

ユーザーが一目見て、リンクだとわかるようなながらや文章にしましょう。

長すぎてもいけませんし、逆に短すぎてもわかりにくくなります。

また、アンカーテキスト自体に、「〇○へ」、「●●についてはこちら」といった誘導するような文言を入れるのもよいでしょう。

CSSでアンカーテキストのリンクをわかりやすくしよう

おしゃれなサイトに多いのですが、アンカーテキストと通常のリンクの差が無く、リンクがわからないということが多くあります。

PCなどでは、カーソルの形が変わったりしますが、スマホではタップするまで全くわかりません。

色はもちろん、下線を入れたり、太字にする等、デザインの邪魔にならない範囲で装飾をするようにしましょう。

キーワードは詰め込みすぎない

アンカーテキストにキーワードを詰め込みすぎることを、グーグルはスパムになると明言しています。

キーワードの羅列になるようなアンカーテキストは絶対に避けましょう。

誤字・脱字に注意!

せっかくアンカーテキストを工夫しても、そもそも誤字脱字があれば、その状態でグーグルに認識されてしまいます。

頑張って、設定しても、間違った字で最適化されてしまったということが無いようにしましょう。

文中のアンカーテキストを重視しよう

サイト内でリンクが多い箇所と言えれば、ヘッダーやサイドナビゲーション、フッターなどのメニューを列記する箇所です。

それ以外に、コンテンツ内のリンクがありますが、比較的にコンテンツ内のリンクの方が評価される傾向があります。

文章の中で、情報を補足するようなリンクはユーザーにとっても有益になりますので、そのあたりを意識するようにしましょう。

リンクの数にも気をつけよう

記事の3割のテキストにリンクが張ってあると、非常に見にくいし使いにくいですよね。。。

リンクはあくまで、表示されている記事の補助的な情報です。

あまり大量のリンクを貼らないようにしましょう。

メインサイトの内部リンクにも応用しよう

サテライトサイトなどの被リンクのアンカーテキスト設定の内容はそのまま、メインサイトの設定にも役立ちます。

最終的には、被リンクの張り方は、ユーザーによって有益なリンクかどうかです。

メインのサイトも、サテライトサイトもそういった視点で再チェックをしてみましょう。

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